慶應義塾大学 シラバス・時間割

民族学考古学特殊Ⅵ

サブタイトル文化人類学で歴史を考えることの可能性と困難ーオセアニア島嶼世界を素材に
担当者名棚橋 訓
単位2
年度・学期2025 秋
曜日時限水3
キャンパス三田
授業実施形態対面授業(主として対面授業)
登録番号99437
設置学部・研究科文学部
設置学科・専攻人文社会学科(史学系)民族学考古学専攻
学年2, 3, 4
分野専門教育科目民族学考古学専攻選択必修A
評語タイプログインすると表示されます(要慶應ID)。
科目概要本科目は、民族学・考古学における特定分野の専門知識の習得と研究方法の理解を目的とした科目の一つである。
K-Number FLT-AE-24102-211-03
科目設置学部・研究科FLT文学部
学科・専攻AE人文社会学科(史学系)民族学考古学専攻
科目主番号レベル22年次配当レベル
大分類4専門教育 応用/発展科目
小分類10民族学考古学専攻共通 - 民族学考古学特殊
科目種別2選択必修科目
科目補足授業区分2講義
授業実施形態1対面授業(主として対面授業)
授業言語1日本語
学問分野03歴史学、考古学、博物館学およびその関連分野

授業科目の内容・目的・方法・到達目標

この授業は、文化人類学の視点から成される歴史研究をめぐる諸問題について解説し、議論を深めることを目的とします。授業各回では、個別のトピックを設定し、文化人類学の視点・理論・方法から当該トピックに対してどのようなアプローチが可能なのか、そして同時に、どのような困難がそれにつきまとうのかについて論じてまいります。授業で扱う素材については、担当者がこれまで臨地調査で関わってきているオセアニア島嶼世界を中心に取り上げることにいたします。受講者には、歴史研究は眼前にある「いま」の世界を知るための一つの方法として在ることを理解し、そうした歴史研究の手法の一つとして文化人類学的思考法が在ることを意識し、そして、文化人類学的思考法を幾分なりとも身につけて実際の分析に与していくスタンスを身につけてもらうことがこの授業の目標です。

能動的学修形式説明

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準備学修(予習・復習等)

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授業の計画

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成績評価方法

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テキスト(教科書)

教科書は指定しません。講義資料等はK-LMS(ないし、web上の他のストレージ)にアップロードして配信します。

参考書

『岩波講座 世界歴史 19 太平洋海域世界~20世紀』 中野聡・安村直己・棚橋訓編 岩波書店 2023年 ISBN: 978-4-00-011429-5 C0322

担当教員から履修者へのコメント

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質問・相談

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