慶應義塾大学 シラバス・時間割

日本語教育学Ⅰ

サブタイトル日本語の語彙・意味
担当者名木村 義之
単位2
年度・学期2026 春
曜日時限月3
キャンパス三田
授業実施形態対面授業(主として対面授業)
登録番号96586
設置学部・研究科文学部
設置学科・専攻人文社会学科(文学系)国文学専攻
学年2, 3, 4
分野専門教育科目国文学専攻選択科目
評語タイプログインすると表示されます(要慶應ID)。
科目概要日本語の教育について体系的に理解・考察するための知識の修得。
K-Number FLT-JL-26103-211-02
科目設置学部・研究科FLT文学部
学科・専攻JL人文社会学科(文学系)国文学専攻
科目主番号レベル22年次配当レベル
大分類6専門教育 関連科目
小分類10国文学専攻共通 - 選択
科目種別3選択科目
科目補足授業区分2講義
授業実施形態1対面授業(主として対面授業)
授業言語1日本語
学問分野02文学、言語学およびその関連分野

授業科目の内容・目的・方法・到達目標

現代日本語の語彙・意味に関する基本的事項を理解することを目的とする。

実務経験のある教員による授業科目

該当しない

能動的学修形式説明

ディスカッション、ディベート

準備学修(予習・復習等)

・各回の内容に該当するテキストの章を読み込み、あらかじめ不明点や疑問点を整理しておくこと(2時間程度)。
・講義の後、関連文献を読み、講義内容についての知見を深めること(2時間程度)。

授業の計画

第1回
イントロダクション(授業の目的および概要)
第2回
語と語彙
第3回
語の成り立ち(語構成 1)
第4回
語の成り立ち(語構成 2)
第5回
語の成り立ち(語形成 1)
第6回
語の成り立ち(語形成 2)
第7回
語の分類(さまざまな角度からの分類)
第8回
語種とその特徴
第9回
語彙体系
第10回
語と意味
第11回
意味関係
第12回
類義語の諸相(1)
第13回
類義語の諸相(2)
第14回
意味変化と語形変化
その他
まとめ・総括

成績評価方法

平常点(出席状況および授業態度による評価):40%
期末レポート(当該の課題について、基礎事項を性格に理解し、自身が用例を採集し、分析を加えているかを評価する。7月下旬頃締め切り、K-LMS上での提
出。):60%

授業における生成AIの利用可否・利用方針

本授業では、学生自身の思考力・表現力を重視しているため、また、専門分野における文献の解説や要約、先行研究の評価等に誤りが見受けられるため、生成AIの使用は原則として禁止する。
以下の活動において、生成AIの使用は認められない。
・レポート・課題の作成
・授業内のディスカッションや発表準備
使用が発覚した場合は、評価対象外とする場合や、不正行為として処分の対象とする場合がある。疑問がある場合は、事前に担当教員に相談をすること。

テキスト(教科書)

『図解 日本語の語彙』沖森卓也・木村義之・田中牧郎・陳力衛・前田直子著 三省堂 2011年
ISBN-13 : 978-4385364797

参考書

沖森卓也・木村義之『辞書の成り立ち』 朝倉書店 2021年
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4254516197

担当教員から履修者へのコメント

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質問・相談

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