慶應義塾大学 シラバス・時間割

文化人類学特殊Ⅰ

サブタイトル言語と社会、言語と文化〜言語人類学とその周辺への入門
担当者名名和 克郎
単位2
年度・学期2025 秋
曜日時限月2
キャンパス三田
授業実施形態対面授業(主として対面授業)
登録番号92796
設置学部・研究科文学部
設置学科・専攻人文社会学科(人間関係学系)社会学専攻
学年2, 3, 4
分野専門教育科目社会学専攻選択必修
評語タイプログインすると表示されます(要慶應ID)。
科目概要文化人類学分野の発展となる知識を、特定のトピックに関して学ぶ。
K-Number FLT-SO-26122-211-04
科目設置学部・研究科FLT文学部
学科・専攻SO人文社会学科(人間関係学系)社会学専攻
科目主番号レベル22年次配当レベル
大分類6専門教育 関連科目
小分類12社会学専攻共通 - 文化人類学特殊
科目種別2選択必修科目
科目補足授業区分2講義
授業実施形態1対面授業(主として対面授業)
授業言語1日本語
学問分野04地理学、文化人類学、民俗学およびその関連分野

授業科目の内容・目的・方法・到達目標

現在、言語学と文化人類学は二つの別個の学問領域として確立しており、文化人類学者にとって言語は、情報を得るための単なる道具であるかのように見える。しかし、文化や社会を学ぼうとする者は、ことば自体やその使われ方に注目することにより、実に多くのことを知ることが出来る。この授業では、「言語人類学」およびその周辺の学問分野の研究展開を振り返りながら、言語やコミュニケーションのどのような側面に着目すると、社会や文化について何が見えてくるのかを概観する。その際、単に理論を紹介するだけでなく、時に音声や動画クリップを含む具体的な事例を検討しながら、議論を進めていきたい。授業全体を通して、言語と社会、言語と文化の複雑で相互的な関係についての多くの気づきを得ることが、到達目標となる。

能動的学修形式説明

ログインすると表示されます(要慶應ID)。

準備学修(予習・復習等)

ログインすると表示されます(要慶應ID)。

授業の計画

ログインすると表示されます(要慶應ID)。

成績評価方法

ログインすると表示されます(要慶應ID)。

テキスト(教科書)

なし

参考書

桑山敬己・綾部真雄 編. 2018. 『詳論 文化人類学』ミネルヴァ書房 (第2章) ISBN: 9784623082711
井出里咲子・砂川千穂・山口征孝. 2019. 『言語人類学への招待−ディスコースから文化を読む』ひつじ書房. ISBN: 9784894769656
その他のものについては適宜授業中に指示する

担当教員から履修者へのコメント

ログインすると表示されます(要慶應ID)。

質問・相談

ログインすると表示されます(要慶應ID)。