慶應義塾大学 シラバス・時間割

トークンエコノミーの理論と実践b(THEORY AND PRACTICE OF TOKEN ECONOMI B)

担当者名福原 正大, 斎藤 湧生
単位2
年度・学期2025 秋
曜日時限火1
キャンパス三田
授業実施形態対面授業(主として対面授業)
登録番号87619
設置学部・研究科経済学部
設置学科・専攻経済学科 タイプA・B
学年3, 4
分野専門教育科目選択特殊科目
評語タイプログインすると表示されます(要慶應ID)。
科目概要本講義では、まずブロックチェーンなどのWeb3を支える基幹技術について概説する。続いてNFT やX to Earnなどのトークンエコノミーの応用事例を紹介する。なお本講義で招く講師には、スタートアップ企業の創業者やIT企業・金融機関における専門家などが含まれる。
K-Number FEC-EC-35113-212-07
科目設置学部・研究科FEC経済学部
学科・専攻EC経済学科
科目主番号レベル33年次配当レベル
大分類5専門教育 特殊科目
小分類11講義 - 計量・統計
科目種別3選択科目
科目補足授業区分2講義
授業実施形態1対面授業(主として対面授業)
授業言語2英語
学問分野07経済学、経営学およびその関連分野

授業科目の内容・目的・方法・到達目標

本講義を履修した学生は、講義に関する重要な連絡を見逃さないために、KLM (CAnvas)の本講義のページ及び自分の keio.jp のメールを頻繁に開く必要があります。

この講義の目的は、グループワークによってトークンエコノミーに関連する新しいプロダクト(ビジネスモデルとサービス)を提案し、そのプロトタイプ(試作品)を作成して最終発表会でプレゼンすることです。このための準備として、講義の序盤にブロックチェーンやWeb3の概要とその主たる応用であるDeFi (Decentralized Finance) 、DAO (Decentralized Autonomous Organization)、X to earnについて説明します。続いて、プロダクトの作成にとって必要なツールであるFigmaやNetLogoの使い方を学びます。そのうえで、トークンエコノミーにおける実践を理解するための演習として、学生がグループを形成し、新しいビジネスモデルを考案し、そのプロダクトを提供するためのシステムの実装を行います。この作業は実務家であるメンターの指導の下で行います。さらに講義時間中に少なくとも二回進捗状況を発表し、最終発表会では、参加者が実際に使えるプロトタイプを発表してその優劣を競います。実際に動かせるプロトタイプを準備できない場合は、減点の対象となります。なお本講義は日英バイリンガルで行います。

いかなる理由でも4回(あるいはそれより多い回数)欠席した場合、成績の上限はBとなります。
また、期末課題を提出しない場合の評価は D です。KLM (CANVAS)を通じて提出することになりますが、稀にアップロードに失敗し、それに気づかない学生がいます。その場合は再提出の依頼を送りますが、再提出を怠った場合も評価は D です。

能動的学修形式説明

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準備学修(予習・復習等)

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授業の計画

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成績評価方法

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テキスト(教科書)

特に指定しません。

参考書

授業の中で随時指定します。