慶應義塾大学 シラバス・時間割

知的財産法特殊研究Ⅰ(博・民)

担当者名君嶋 祐子, 駒谷 剛志
単位2
年度・学期2026 春
曜日時限木4
キャンパス三田
授業実施形態対面授業(主として対面授業)
登録番号62904
設置学部・研究科後期博士課程 法学研究科
設置学科・専攻民事法学専攻
学年1, 2, 3
分野後期博士課程科目自専攻科目
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科目概要知的財産法上の問題や論文に関する講義、報告および討論
K-Number GLA-CL-78233-211-05
科目設置学部・研究科GLA法学研究科
学科・専攻CL民事法学専攻
科目主番号レベル7博士課程配当レベル
大分類8後期博士課程設置
小分類23演習科目 - 民事法
科目種別3選択科目
科目補足授業区分2講義
授業実施形態1対面授業(主として対面授業)
授業言語1日本語
学問分野05法学およびその関連分野

授業科目の内容・目的・方法・到達目標

履修者は、知的財産法分野の判例をソクラテスメソッドを用いて学ぶとともに、それぞれ知的財産法分野における研究テーマの報告を行う。
 研究会(3年)や、研究者・実務家によるオープン・セミナーと合同で行うことがある。
【授業の実施方法】
 対面式で行う。報告で使用する資料は、報告者がPDFで用意し、履修者と教員に報告3日前までにK-LMSを通じて事前配布する。

実務経験のある教員による授業科目

該当する

担当者は、弁護士(1992年登録)として知的財産法実務に従事するとともに、大学における知的財産管理体制の構築や実務、特に国内外での特許出願手続および知的財産関係契約交渉を統括する業務に従事してきた。本授業では、知的財産法上の諸問題や裁判例を研究するなかで、実務的な視点も養うものとする。

能動的学修形式説明

プレゼンテーション
ディスカッション、ディベート

準備学修(予習・復習等)

予習:報告者は、報告準備を行う(研究に必要な時間)。他の参加者は、事前配布された資料を読み、授業当日に発言する質問や意見を考える(1時間程度)。
復習:報告者、他の参加者は、授業の内容をその後の研究に生かす(必要な時間)。

授業の計画

第1回
研究テーマの検討・決定
第2回
判例研究又は個別報告
第3回
判例研究又は個別報告
第4回
判例研究又は個別報告
第5回
判例研究又は個別報告
第6回
判例研究又は個別報告
第7回
判例研究又は個別報告
第8回
判例研究又は個別報告
第9回
判例研究又は個別報告
第10回
判例研究又は個別報告
第11回
判例研究又は個別報告
第12回
判例研究又は個別報告
第13回
判例研究又は個別報告
第14回
判例研究又は個別報告
その他
場合により研究者・実務家によるセミナー

成績評価方法

平常点(出席状況および授業態度による評価)

授業における生成AIの利用可否・利用方針

本授業の予習復習では、必要に応じ、生成AIの活用することを奨励する。実際に使用することにより、AIの利便性やリスクを知り、知的財産法など法的問題に関心を持ち、授業で学修したこととの関連で考え、調べる習慣をつけて頂きたい。
使用にあたっては以下のルールを守ること。
・授業中の生成AIの使用は、特に指示しない限り禁止する。予習復習においてのみ、以下を守って使用すること。
・AIが生成した内容は必ず自分で検証し、必要に応じて修正すること
・使用したAIツールの名称と使用目的を明記すること
・他者の著作物や個人情報を含むプロンプトは使用しないこと

参考書

随時指示する。

担当教員から履修者へのコメント

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質問・相談

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