慶應義塾大学 シラバス・時間割

映画演劇論Ⅱ

サブタイトル映画という「古くて新しい」メディアにおける知覚の形式
担当者名津崎 正行
単位2
年度・学期2025 秋
曜日時限水2
キャンパス三田
授業実施形態対面授業(主として対面授業)
登録番号45818
設置学部・研究科商学部
設置学科・専攻商学科
学年3, 4
分野総合教育科目Ⅱ類(人文・社会科学系科目)講義科目
評語タイプログインすると表示されます(要慶應ID)。
科目概要特定の文化やメディアの変化を分析するための観点を学ぶことは,変化の激しいビジネスを分析するのにも役に立つ。この授業では,Iの内容を踏まえて映画が誕生してから現代にいたるまでの歴史をたどりながら、次々と登場してくるさまざまな「新しい」メディアと比較することを通じて、映画という「古い」メディアの特性を明らかにする。
K-Number FBC-BC-31213-211-01
科目設置学部・研究科FBC商学部
学科・専攻BC商学科
科目主番号レベル33年次配当レベル
大分類1総合教育科目
小分類21Ⅱ類人文・社会科学系科目 - 芸術
科目種別3選択科目
科目補足授業区分2講義
授業実施形態1対面授業(主として対面授業)
授業言語1日本語
学問分野01思想、芸術およびその関連分野

授業科目の内容・目的・方法・到達目標

この講義では、映画が誕生してから現代にいたるまでの歴史をたどりながら、それ以前から存在していた「古い」メディアやそれ以降に次々と誕生してくる「新しい」メディアと比較することを通じて、映画という「古くて新しい」メディアの特性を明らかにしてゆきます。また、映画に関連するメディア技術の発展にともなって、興行の形態にどのような変化が生じたのか、という観点にもつねに留意します。
秋学期の講義では、第二次世界大戦後に世界の各地で起こった「新しい波」を俎上に載せる予定ですが、かならずしも時代区分にはこだわらずに、いくつかのテーマを取り上げ、それがどのように扱われ、どのように変遷してきたか、という観点から映画史を概観します。

能動的学修形式説明

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準備学修(予習・復習等)

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授業の計画

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成績評価方法

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テキスト(教科書)

特定の教科書は指定しません。

参考書

授業中に随時紹介しますが、とくに重要なものとして、以下を掲げておきます。
ヨッヘン・へーリッシュ『メディアの歴史』川島建太郎他訳、法政大学出版局、2017年

担当教員から履修者へのコメント

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質問・相談

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