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理工学基礎実験
| サブタイトル | 次世代の最先端を拓くための「理工学の基礎」を、実験を通して学ぶ! |
|---|---|
| 担当者名 | 小茂鳥 潤, 石島 慎一郎, 稲玉 直子, 緒明 佑哉, 太田 泰友, 垣内 史敏, 佐藤 碧海, 芹澤 信幸, 高橋 忍, 野崎 貴裕, 伏見 幹史, 藤野 梨紗子, 藤本 ゆかり, 三浦 千里, 横森 剛 |
| 単位 | 2 |
| 年度・学期 | 2026 春 |
| 曜日時限 | 金3,4 |
| キャンパス | 日吉 |
| 授業実施形態 | 対面授業(主として対面授業) |
| 登録番号 | 42189 |
| 設置学部・研究科 | 理工学部 |
| 設置学科・専攻 | 応用化学科 |
| 学年 | 2 |
| 分野 | 専門教育科目専門基礎科目必修 |
| 評語タイプ | ログインすると表示されます(要慶應ID)。 |
| 科目概要 | 本実験科目では、次の最先端を拓くための「理工学の基礎」を、実験を通して学ぶ.また,ラボノートの書き方,実験データの整理方法,グラフの描き方など,理工学で必要となる報告書の作成方法について習得する. |
| K-Number | FST-AC-24101-411-83 |
| 科目設置 | 学部・研究科 | FST | 理工学部 |
|---|---|---|---|
| 学科・専攻 | AC | 応用化学科 | |
| 科目主番号 | レベル | 2 | 2年次配当レベル |
| 大分類 | 4 | 専門基礎科目 | |
| 小分類 | 10 | 応用化学基盤教育必修科目群 - 実験実習科目 | |
| 科目種別 | 1 | 必修科目 | |
| 科目補足 | 授業区分 | 4 | 実験・実習・実技 |
| 授業実施形態 | 1 | 対面授業(主として対面授業) | |
| 授業言語 | 1 | 日本語 | |
| 学問分野 | 83 | 理工学(科学技術) | |
授業科目の内容・目的・方法・到達目標
※今年度は、本実験科目は対面で実施する予定である。
履修者は、全員、まず「実験の安全指針」、「ラボノートの書き方」、および「レポートの書き方と心得」等に関するオンライン講義を受けて、実験に進んでゆく。そして、第13回目まで、下記の実験課題に関する対面式実験を行い、翌週にレポートを提出する。なお、春学期履修者は下記テーマ群の中からABC実験テーマ(また、秋学期履修者は下記テーマ群の中からABD実験テーマ)に関する全12課題について実験を行い、レポートの提出、討論を経て、各実験課題を完結させる。そして、最後に、理工学基礎実験を通して学習した内容の点検と確認を行う。
A 工学系実験
1 アナログ演算回路
2 熱の移動
3 応力およびひずみの測定
4 流体実験
5 金属の切削加工
B 物理系実験
1 音波の干渉
2 偏光
3 分光測定
4 フーリエ解析と波形の合成
5 回路の共振
6 マイケルソンの干渉計
7 核磁気共鳴
8 ニューラルネットワーク
9 量子テレポーテーション
C 化学系実験
1 吸光光度法による銅の定量
2 ガスクロマトグラフ法
3 pH と電離平衡
4 可逆電池の起電力と平衡定数
D 管理工学系実験
1 表示系のヒューマン・ファクターズ
2 仕事のシステムでの流れの実験
3 グラフィカル・データ解析
4 幾何学的確率の実験
履修者は、全員、まず「実験の安全指針」、「ラボノートの書き方」、および「レポートの書き方と心得」等に関するオンライン講義を受けて、実験に進んでゆく。そして、第13回目まで、下記の実験課題に関する対面式実験を行い、翌週にレポートを提出する。なお、春学期履修者は下記テーマ群の中からABC実験テーマ(また、秋学期履修者は下記テーマ群の中からABD実験テーマ)に関する全12課題について実験を行い、レポートの提出、討論を経て、各実験課題を完結させる。そして、最後に、理工学基礎実験を通して学習した内容の点検と確認を行う。
A 工学系実験
1 アナログ演算回路
2 熱の移動
3 応力およびひずみの測定
4 流体実験
5 金属の切削加工
B 物理系実験
1 音波の干渉
2 偏光
3 分光測定
4 フーリエ解析と波形の合成
5 回路の共振
6 マイケルソンの干渉計
7 核磁気共鳴
8 ニューラルネットワーク
9 量子テレポーテーション
C 化学系実験
1 吸光光度法による銅の定量
2 ガスクロマトグラフ法
3 pH と電離平衡
4 可逆電池の起電力と平衡定数
D 管理工学系実験
1 表示系のヒューマン・ファクターズ
2 仕事のシステムでの流れの実験
3 グラフィカル・データ解析
4 幾何学的確率の実験
実務経験のある教員による授業科目
該当しない
能動的学修形式説明
実験、実技、実習
反転授業
反転授業
準備学修(予習・復習等)
準備学修(レポート作成時間を除く)に要する時間は約2時間程度。
あらかじめテキストを読んで予習すること。実験前に小テストをして、内容を理解していないと実験を受けられない場合があります。(欠席扱い)
あらかじめテキストを読んで予習すること。実験前に小テストをして、内容を理解していないと実験を受けられない場合があります。(欠席扱い)
授業の計画
第1回 実験講義(実験の安全指針、ラボノートの書き方、レポートの書き方と心得、グラフの書き方、および実験を行う上での基礎知識)
第2回~13回 実験、レポート作成、討論(上記の中から12課題)
第14回 学習した内容の点検と確認
第15回 その他 実験講義/予習課題/実験レポート/e-Learning
第2回~13回 実験、レポート作成、討論(上記の中から12課題)
第14回 学習した内容の点検と確認
第15回 その他 実験講義/予習課題/実験レポート/e-Learning
成績評価方法
初回の実験講義(対面)を必ず受講するとともに、全ての対面式実験に出席し、全てのレポートを提出して、実験態度とレポートの総合評価が60%を超えれば合格となります。
病気(医療機関が発行する受診を証明する物:診断書またはそのコピー、あるいは領収書またはそのコピー)、忌引き(会葬礼状等)の場合は可及的速やかに実験準備室へ補充実験の申請をして下さい。それ以外の欠席は補充実験を認めません。
病気(医療機関が発行する受診を証明する物:診断書またはそのコピー、あるいは領収書またはそのコピー)、忌引き(会葬礼状等)の場合は可及的速やかに実験準備室へ補充実験の申請をして下さい。それ以外の欠席は補充実験を認めません。
授業における生成AIの利用可否・利用方針
※実験レポート作成における「生成AIの不適切で悪質な利用」を理由として、悪質な剽窃行為同様、不合格判定が下る場合があります。
※Google NotebookLM(手持ち資料を土台にAIに対話・要約・整理させる次世代ノートブック)を使った学習・探求、あるいは、Gemini 2.5 Pro等を使った論文・資料読解等のような進歩的な生成AIの利用は学生諸君の良識に任せます。
※実験レポート作成に際して、常にフェアプレーに徹する(剽窃をしない。過去レポートを写さない、写させない。データ改ざんをしない)ことを肝に銘じて、自己鍛錬に励んでください。
※Google NotebookLM(手持ち資料を土台にAIに対話・要約・整理させる次世代ノートブック)を使った学習・探求、あるいは、Gemini 2.5 Pro等を使った論文・資料読解等のような進歩的な生成AIの利用は学生諸君の良識に任せます。
※実験レポート作成に際して、常にフェアプレーに徹する(剽窃をしない。過去レポートを写さない、写させない。データ改ざんをしない)ことを肝に銘じて、自己鍛錬に励んでください。
テキスト(教科書)
『理工学基礎実験』2025年度版(慶應義塾大学理工学部編)
『理工学基礎実験ノート』(慶應義塾大学理工学部編)
『理工学基礎実験ノート』(慶應義塾大学理工学部編)
参考書
[1]『理系なら知っておきたいラボノートの書き方 改訂版』岡崎康司(編), 隅藏康一(編) 羊土社 2011年 ISBN:978-4758120289
[2]『誰も教えてくれなかった実験ノートの書き方』野島高彦(著) 化学同人 2017年 ISBN:978-4759819335
[3]『新版 理系のためのレポート・論文完全ナビ』見延庄士郎(著) 講談社 2016年 ISBN:978-4061531581
[2]『誰も教えてくれなかった実験ノートの書き方』野島高彦(著) 化学同人 2017年 ISBN:978-4759819335
[3]『新版 理系のためのレポート・論文完全ナビ』見延庄士郎(著) 講談社 2016年 ISBN:978-4061531581
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