慶應義塾大学 シラバス・時間割

特別研究プロジェクトB(防衛産業を理解する(2025))

担当者名藤田 元信
単位2
年度・学期2025 秋(特定期間集中)
キャンパス湘南藤沢
授業実施形態対面授業(主として対面授業)
登録番号42043
設置学部・研究科総合政策・環境情報学部
学年1, 2, 3, 4
分野研究プロジェクト科目その他
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前提科目・必須なし
前提科目・推奨研究会A「科学技術と戦略的意思決定」
科学技術政策
その他推奨知識模型製作(組立・塗装)の技能及び知識・経験
開講場所SFC;その他
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履修者制限の有無
※「追加許可」の条件は「履修者制限詳細」の欄を確認してください。また、許可は授業担当者の判断となり、必ずしも許可が得られるとは限りません。
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選抜方法
※抽選の場合は履修申告を行ったうえで、履修申告画面で許可状況を確認してください。 課題の場合は「履修者制限詳細」をよく確認の上、「課題提出用URL」からコースを登録の上、課題を提出してください。
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履修者制限詳細ログインすると表示されます(要慶應ID)。
受け入れ予定人数ログインすると表示されます(要慶應ID)。
課題提出タイプログインすると表示されます(要慶應ID)。
学生が利用する予定機材/ソフト等ニッパー、接着剤、ヤスリ(プラスチック用)、塗料(基本的なものは教員が提供)
連絡先メールアドレスログインすると表示されます(要慶應ID)。
科目概要研究会を担当している教員による、学期中ではできないような研究を夏季・春季休校期間中に集中して行う科目。
K-Number FPE-CO-05203-311-88
科目設置学部・研究科FPE総合政策・環境情報学部
学科・専攻CO
科目主番号レベル0学部共通
大分類5研究プロジェクト科目
小分類20特別研究プロジェクト
科目種別3選択科目
科目補足授業区分3演習
授業実施形態1対面授業(主として対面授業)
授業言語1日本語
学問分野88総合・複合領域(学際)

講義概要

2022年12月に公表された国家安全保障戦略及び国家防衛戦略において、防衛生産・技術基盤は、自国での装備品の研究開発・生産・調達を安定的に確保し、新しい戦い方に必要な先端技術を防衛装備品に取り込むために不可欠な基盤であり、我が国にとっての防衛力そのものと位置づけられ、抜本的な強化に取り組む、という方針が明確化された。
この方針に基づき、「装備品等の安定的な製造等の確保」などを実施するために、防衛生産基盤強化法が2023年6月に成立し、同年10月から施行された。同法の施行から1年以上が経過した現在、我が国の防衛生産・技術基盤はどのようになっているのだろうか?本プロジェクトでは、講義、模型製作、施設見学を通じて、我が国の防衛生産・技術基盤を支える主要なアクターの現状及び課題に関する総合的な理解を試みる。

授業科目の内容・目的・方法・到達目標

我が国の防衛生産・技術基盤の現状及び課題に関する理解を深め、今後の科学技術政策、安全保障政策の立案のための資とする。

能動的学修形式説明

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準備学修(予習・復習等)

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授業の計画

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成績評価方法

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参考書

防衛装備庁「防衛生産基盤強化法について」
https://www.mod.go.jp/atla/hourei_dpb.html
防衛装備庁「装備品等の開発及び生産のための基盤の強化に関する基本的な方針」(令和5年10月)https://www.mod.go.jp/atla/soubiseisaku/basicpolicy/basicpolicy_r051012.pdf

担当教員から履修者へのコメント

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備考

訪問先の企業の操業予定等により、施設見学の日程が前後する可能性があります。変更が生じる場合、履修者に都度周知します。