慶應義塾大学 シラバス・時間割

統計情報処理Ⅱ(情)

サブタイトルデータ分析の基礎
担当者名石上 泰州
単位2
年度・学期2024 秋
曜日時限月1
キャンパス三田
授業実施形態対面授業(主として対面授業)
登録番号24339
設置学部・研究科法学部
設置学科・専攻法律学科
学年3, 4
分野数学・統計・情報処理科目選択情報処理系列
評語タイプログインすると表示されます(要慶應ID)。
科目概要統計ソフトを用いたデータ分析の方法(主に回帰分析の応用)について取り扱う。
K-Number FLP-LA-01323-711-06
科目設置学部・研究科FLP法学部
学科・専攻LA法律学科
科目主番号レベル0学部共通
大分類1総合科目
小分類32数学・統計・情報処理 - 情報
科目種別3選択科目
科目補足授業区分7講義および実習
授業実施形態1対面授業(主として対面授業)
授業言語1日本語
学問分野06政治学およびその関連分野

授業科目の内容・目的・方法・到達目標

この授業では,春学期開講の「統計情報処理Ⅰ」に引き続き,SPSSという統計ソフト(アプリ)を利用してデータを分析するために必要な基礎的な知識と技法を学びます。秋学期はもっぱら,回帰分析の応用(ロジスティック回帰分析など)を学んでいきます。

 毎回の授業は、以下のような段取りで進めます。
①各授業日に扱う授業資料は事前にK-LMSにアップしておきますので、ザっと目を通しておいてください。
②授業では、資料を参照しながら分析手法の説明を行った上で、各自でSPSSを実際に使いながら、分析を行ってもらいます。
③授業の最後に簡単な課題を出しますので、授業中、又は、次回の授業までに提出してもらいます。次回の授業において、前回の課題の解説等を行います。
④上記の簡単な課題とは別に、指定する期日までに課題を提出の上、授業内で報告(発表)していただきます。
 SPSSは、大学のパソコン室で利用できますが、各自のPCにダウンロードして利用することも可能ですので、下記をご参照ください。
ダウンロードが出来ない場合等は、三田ITCのヘルプデスクに問い合わせてください(help@keio.jp)
https://secure.itc.keio.ac.jp/c/a/mita/ja/software_license_spssamos.html  
(keio.jp認証)

 この授業は春学期の「Ⅰ」の応用編となりますが,最初の1~2回の授業は春学期の復習のような内容になりますので,「Ⅰ」を履修していなくても履修は可能です。

 この授業の到達目標は,非線型の回帰分析,時系列分析,ロジスティック回帰分析,交互作用項の利用,パネルデータの分析の基本的な考え方を理解しつつ,SPSSを用いた仮説・検証型の分析を行えるようになることです。

能動的学修形式説明

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準備学修(予習・復習等)

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授業の計画

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成績評価方法

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テキスト(教科書)

教科書はありません。授業資料はK-LMSにアップします。

参考書

『政策リサーチ入門―仮説検証による問題解決の技法』伊藤修一郎著 東京大学出版会
『データ分析をマスターする12のレッスン』畑農鋭矢・水落正明 有斐閣アルマ
『SPSSによる応用多変量解析』三輪哲・林雄亮編 オーム社
『SPSSによる回帰分析』内田治著 オーム社
『SPSSによるロジスティック回帰分析』内田治著 オーム社
『SPSSによる統計解析入門』小田利勝著 プレアデス出版
『SPSSで学ぶ統計分析入門』馬場浩也著 東洋経済新報社

担当教員から履修者へのコメント

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質問・相談

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