慶應義塾大学 シラバス・時間割

企業法務ワークショップ・プログラム

担当者名惠木 大輔, 石井 絵梨子, 尾本 太郎, 久保田 安彦, 福井 琢, 矢嶋 雅子
単位2
年度・学期2024 秋
曜日時限木5
キャンパス三田
授業実施形態対面授業(主として対面授業)
登録番号18848
設置学部・研究科法務研究科
設置学科・専攻法曹養成専攻(法科大学院)
学年2, 3
分野展開・先端科目ワークショップ・プログラム
科目概要企業法務の領域のうち、主にコーポレート・ガバナンス、コーポレート・ファイナンス、および、M&Aの分野を取り上げ、具体的な設例に基づいて、会社法・資本市場規制に関する諸問題をゼミ形式で検討する。
K-Number GLS-LP-89613-211-05
科目設置学部・研究科GLS法務研究科
学科・専攻LP法曹養成専攻(法科大学院)
科目主番号レベル8専門職学位課程配当レベル
大分類9専門職学位課程設置科目
小分類61展開・先端科目(2) - ワークショップ・プログラム
科目種別3選択科目
科目補足授業区分2講義
授業実施形態1対面授業(主として対面授業)
授業言語1日本語
学問分野05法学およびその関連分野

授業の目的と到達目標

企業法務の領域のうち、主にコーポレート・ガバナンス、コーポレート・ファイナンス、および、M&Aの分野を取り上げ、具体的な設例に基づいて、会社法・資本市場規制に関する諸問題をゼミ形式で検討する。それによって、それらの分野を取り扱うための基本的な知識と検討方法を身につけることを到達目標とする。

能動的学修形式説明

ログインすると表示されます(要慶應ID)。

準備学修(予習・復習等)

ログインすると表示されます(要慶應ID)。

関連する科目との関係

会社法に関する基本的な知識と理解を有していることが必要である。また、企業法務BPを履修済みであることが望ましい。

なお、仮に履修希望者数が定員数(25名)を大幅に超えた場合は、2クラス制(定員50名)とするが、さらに履修希望者数が50名をも超える場合は、企業法務BP履修済みである者に、本科目の履修登録を優先的に認めることを予定している。

授業の方法

全15回のうち、3回は企業法務の最先端で活躍するゲストスピーカーによる講義形式で授業を行う。
他方、その他の回(計12回)については、9月中旬頃にKLMSを通じて配布される事例問題について、1名または複数の受講者がレポートをした後(レポーターの人数は本講義の受講者数との関係で決まる)、受講者全員で議論するという形式(いわゆるゼミ形式)で進める。

なお、レポーターの割当ては、教員側で行ったうえで、9月中旬頃に(教材とともに)提示する。また、各レポーターは、担当回の1週間前を目処に、KLMS上にレジュメをアップしなければならないものとする。

成績評価

ログインすると表示されます(要慶應ID)。

教材

前記「授業の方法」に記載したように、事前にKLMSを通じて配布される事例問題(ゲストスピーカーの回は除く)を教材として用いる。

授業の計画

ログインすると表示されます(要慶應ID)。