慶應義塾大学 シラバス・時間割

環境センシング論

担当者名堺 正太朗
単位2
年度・学期2025 秋
曜日時限月5
キャンパス湘南藤沢
授業実施形態対面授業(主として対面授業)
登録番号13325
設置学部・研究科総合政策・環境情報学部
学年1, 2, 3, 4
分野先端科目環境情報系
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授業で英語サポート授業で英語サポートあり
前提科目・推奨C2132 地球システムA/EARTH SYSTEM A
C2133 地球システムB/EARTH SYSTEM B
関連科目B6009 センシング技術ワークショップ/WORKSHOPS ON SENSING TECHNOLOGIES
C2078 空間分析/SPATIAL ANALYSIS
開講場所SFC;その他
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履修者制限の有無
※「追加許可」の条件は「履修者制限詳細」の欄を確認してください。また、許可は授業担当者の判断となり、必ずしも許可が得られるとは限りません。
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選抜方法
※抽選の場合は履修申告を行ったうえで、履修申告画面で許可状況を確認してください。 課題の場合は「履修者制限詳細」をよく確認の上、「課題提出用URL」からコースを登録の上、課題を提出してください。
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履修者制限詳細ログインすると表示されます(要慶應ID)。
受け入れ予定人数ログインすると表示されます(要慶應ID)。
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学生が利用する予定機材/ソフト等QGIS(Windows/macOS)
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アスペクト4:空間の広がり;20:地球・宇宙;27:自然;32:測定・記録する
科目概要「先端情報システム」「先端領域デザイン」「先端生命科学」「環境デザイン」「人間環境科学」を横断的に学び、情報技術・生命科学・環境学の知識を深化させる科目。研究活動に向け、専門性と応用力を高める。
K-Number FPE-CO-04103-211-24
科目設置学部・研究科FPE総合政策・環境情報学部
学科・専攻CO
科目主番号レベル0学部共通
大分類4先端科目
小分類10環境情報系
科目種別3選択科目
科目補足授業区分2講義
授業実施形態1対面授業(主として対面授業)
授業言語1日本語
学問分野24航空宇宙工学、船舶海洋工学およびその関連分野

講義概要

環境、防災、資源探査など様々な利用分野があるリモートセンシングについて、特に地球環境、自然環境に注目し、講義と演習を通じて、体系的な知識と技術を学ぶ。
衛星データの種類、発展の歴史、最新利用分野について講義を通じて概観し、リモートセンシングソフトの業界標準であるQGISを使用した演習を通じて、衛星画像解析の基礎を習得する。また応用例として、惑星探査で行われているリモートセンシングについても紹介する。

授業科目の内容・目的・方法・到達目標

主要な環境解析技術であるリモートセンシングの原理や、取り扱う衛星データの特性を理解し、各種センシング技術と衛星画像解析技術を学ぶことで、環境に対して主体的に問題を発見し、解析・推論のアプローチを身につけることを目標とする。

授業は応用事例紹介を含めた講義と、リモートセンシングの解析ソフトQGISを使用した実習から構成される。

能動的学修形式説明

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準備学修(予習・復習等)

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授業の計画

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成績評価方法

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テキスト(教科書)

特になし

参考書

日本リモートセンシング研究会編. 改訂版図解リモートセンシング. 社団法人日本測量協会, 2004, 334p.
台風についてわかっていることいないこと. 筆保ほか著, ベレ出版, 2018, 244p.

担当教員から履修者へのコメント

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