慶應義塾大学 シラバス・時間割

ドイツ語インテンシブ1GA

担当者名小笠原 藤子, クンスト, ダグマー, 佐藤 友紀子, ブリュックナー, ステファン W.
単位4
年度・学期2026 春
曜日時限月1/火2/水1/金1
キャンパス湘南藤沢
授業実施形態対面授業(主として対面授業)
登録番号13234
設置学部・研究科総合政策・環境情報学部
学年1, 2, 3, 4
分野基盤科目言語コミュニケーション科目ドイツ語
評語タイプログインすると表示されます(要慶應ID)。
授業で英語サポート授業で英語サポートあり
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開講場所SFC
履修条件ログインすると表示されます(要慶應ID)。
履修者制限の有無
※「追加許可」の条件は「履修者制限詳細」の欄を確認してください。また、許可は授業担当者の判断となり、必ずしも許可が得られるとは限りません。
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選抜方法
※抽選の場合は履修申告を行ったうえで、履修申告画面で許可状況を確認してください。 課題の場合は「履修者制限詳細」をよく確認の上、「課題提出用URL」からコースを登録の上、課題を提出してください。
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受け入れ予定人数ログインすると表示されます(要慶應ID)。
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科目概要レベル別に開講されている「ベーシック」「インテンシブ」「スキル」「コンテンツ」「海外研修」等の科目を通じ、討論・交渉・研究発表に活かせる実践的な言語運用能力を育成する。
K-Number FPE-CO-02502-119-02
科目設置学部・研究科FPE総合政策・環境情報学部
学科・専攻CO
科目主番号レベル0学部共通
大分類2基盤科目(言語コミュニケーション科目)
小分類50ドイツ語 - ベーシック、インテンシブ、海外研修
科目種別2選択必修科目
科目補足授業区分1語学
授業実施形態1対面授業(主として対面授業)
授業言語9その他
学問分野02文学、言語学およびその関連分野

講義概要

SFCのドイツ語の授業では「自分について」ドイツ語で発信できる能力をつけること、これが第一の学習目標です。コンテンツの中心であるビデオスケッチでは、SFC に通うみなさんの生活環境が場面となってドイツ語の世界が展開します。インテンシブコース 1・2 の 1 年間で、みなさんは自分の生活や考えをドイツ語で表現できる能力を身につけることができます。さらにインテンシブコース3のレベルでは、場面をドイツ語圏に移し、現地の地域性や文化をビデオで取り上げながらドイツ語のコミュニケーションに必要な表現やストラテジーを学びます。インテンシブコース 3 を修了した後は、さらにスキル科目やドイツ語コンテンツ科目でドイツ語力をアップさせていくことができます。海外研修にもぜひ参加するとよいでしょう。海外研修後のさらなるステップアップの機会として、塾派遣の1年間の交換留学や、その他の奨学金による短期フィールドワークのチャンスもあります。楽しく、かつ充実したプログラムにもとづいて着実にドイツ語の勉強を続けていけば、実際に社会で「使えるドイツ語力」を身につけることができるでしょう。

授業科目の内容・目的・方法・到達目標

SFC のドイツ語教育は、コミュニケーション主体の、使えるドイツ語の習得を第一の目標としています。特に初級(G1-G2)では、コミュニケーションの場と話題を中心に、自分についてドイツ語で説明できる言語運用能力が身に付くことを目指します。自己紹介だけでなく、自分が何を勉強して、どんなことを考えているのかを、他者に発信できるスキルとしてのドイツ語を習得します。
ドイツ語インテンシブコース初級1と初級2を習得すると、CEFR基準でA2レベルと同等の言語運用能力に到達します。
このコースの教科書は、SFCでドイツ語を履修するみなさんのために、今年新たに作成された教材『Module 1』(モドゥーレ1)を使用します。これは、SFC研究室でドイツ語教育に携わる教員が長い時間費やして共同で作りSFCで使用してきた教材です。

実務経験のある教員による授業科目

該当しない

能動的学修形式説明

実験、実技、実習
プレゼンテーション
グループワーク

準備学修(予習・復習等)

予習は必要ありません。しっかり復習をして次の授業に取り組んでください。毎回授業ごとに、90分程度の復習を目安とします。

授業の計画

第1回
タイトル
第1課(1)Ich komme aus Japan.
概要
Personalpronomen / 人称代名詞
担当教員
佐藤 友紀子, ステファン ブルックナー, 小笠原 藤子, ダグマー クンスト
実施形態
全体の実施形態と同じ
第2回
タイトル
第1課 (2)Ich komme aus Japan.
概要
Verben im Präsens / 動詞の現在形
担当教員
佐藤 友紀子, ステファン ブルックナー, 小笠原 藤子, ダグマー クンスト
実施形態
全体の実施形態と同じ
第3回
タイトル
第2課(1)Das ist meine Familie.
概要
Personalpronomen und regelmäßige Verben im Präsens / 人称代名詞と動詞の現在形
担当教員
佐藤 友紀子, ステファン ブルックナー, 小笠原 藤子, ダグマー クンスト
実施形態
全体の実施形態と同じ
第4回
タイトル
第2課(2)Das ist meine Familie.
概要
Artikel und Genus der Nomen / 冠詞と名詞の姓
担当教員
佐藤 友紀子, ステファン ブルックナー, 小笠原 藤子, ダグマー クンスト
実施形態
全体の実施形態と同じ
第5回
タイトル
第3課(1)Was kostet der Spargel?
概要
Nominativ und Akkusativ / 1格と4格
担当教員
佐藤 友紀子, ステファン ブルックナー, 小笠原 藤子, ダグマー クンスト
実施形態
全体の実施形態と同じ
第6回
タイトル
第3課(2)Was kostet der Spargel?
概要
Ja/Nein-Fragen / Ja/Neinで答える疑問文
担当教員
佐藤 友紀子, ステファン ブルックナー, 小笠原 藤子, ダグマー クンスト
実施形態
全体の実施形態と同じ
第7回
タイトル
第4課(1)Was machst du in deiner Freizeit?
概要
unregelmäßige Verben / 不規則動詞
担当教員
佐藤 友紀子, ステファン ブルックナー, 小笠原 藤子, ダグマー クンスト
実施形態
全体の実施形態と同じ
第8回
タイトル
第4課(2)Was machst du in deiner Freizeit?
概要
Possessivartikel / 所有冠詞
担当教員
佐藤 友紀子, ステファン ブルックナー, 小笠原 藤子, ダグマー クンスト
実施形態
全体の実施形態と同じ
第9回
タイトル
第5課(1)Um 9.30 Uhr fährt er zur Uni.
概要
trennbare Verben und Satzstruktur / 分離動詞と文構造
担当教員
佐藤 友紀子, ステファン ブルックナー, 小笠原 藤子, ダグマー クンスト
実施形態
全体の実施形態と同じ
第10回
タイトル
第5課(2)Um 9.30 Uhr fährt er zur Uni.
概要
temporale Präpositionen / 時間を表す前置詞
担当教員
佐藤 友紀子, ステファン ブルックナー, 小笠原 藤子, ダグマー クンスト
実施形態
全体の実施形態と同じ
第11回
タイトル
第6課(1)Was wollen wir heute essen?
概要
Modalverben / 話法の助動詞
担当教員
佐藤 友紀子, ステファン ブルックナー, 小笠原 藤子, ダグマー クンスト
実施形態
全体の実施形態と同じ
第12回
タイトル
第6課(2)Was wollen wir heute essen?
概要
Satzstruktur mit Modalverben / 話法の助動詞と文構造
担当教員
佐藤 友紀子, ステファン ブルックナー, 小笠原 藤子, ダグマー クンスト
実施形態
全体の実施形態と同じ
第13回
タイトル
第7課(1)Sie möchte Journalistin werden.
概要
Dativ und Personalpronomen im Dativ / 3格と人称代名詞の3格
担当教員
佐藤 友紀子, ステファン ブルックナー, 小笠原 藤子, ダグマー クンスト
実施形態
全体の実施形態と同じ
第14回
タイトル
第7課(2)Sie möchte Journalistin werden.
概要
Präpositionen mit Dativ / 3格を取る前置詞
担当教員
佐藤 友紀子, ステファン ブルックナー, 小笠原 藤子, ダグマー クンスト
実施形態
全体の実施形態と同じ
その他
タイトル
振り返り
概要
各自の学習を振り返ります。
担当教員
佐藤 友紀子, ステファン ブルックナー, 小笠原 藤子, ダグマー クンスト
実施形態
全体の実施形態と同じ

成績評価方法

単位の認定は毎回の授業参加、定期試験、平常点および課題の提出によります。詳しくは授業の中でその都度アナウンスをしていきます。

授業における生成AIの利用可否・利用方針

本授業では、生成AIの利用を一部認めています。具体的には、以下の場面での使用が可能です。
・アイデア出しや構想段階での補助
・課題の構成案の検討
・調査の補助的な活用(ただし情報の正確性は自身で確認すること)
ただし、以下の点に留意してください。
・AIを使用した場合は、提出物にその旨を明記してください(例:「Geminiを用いて構成案を作成」など)。
・AIによる文章の無断転載や、出典不明の情報の使用は不正行為とみなす場合があります。
・レポート・課題の作成に際しては、独力での思考を求め、AIの使用を禁止します。

テキスト(教科書)

Ikumi Waragai, Andreas Meyer, Tatsuya Ohta(2024):『Module 1 (モドゥーレ1)』朝日出版
その他の教材についてはその都度授業中に提示します。

担当教員から履修者へのコメント

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