慶應義塾大学 シラバス・時間割

建築設計と環境デザイン【学期後半】(GIGA/GI)

担当者名細谷 浩美
単位2
年度・学期2025 春(学期後半)
曜日時限火5,6
キャンパス湘南藤沢
授業実施形態オンライン授業(主としてリアルタイム形式)
登録番号12773
設置学部・研究科総合政策・環境情報学部
学年1, 2, 3, 4
分野先端科目環境情報系
評語タイプログインすると表示されます(要慶應ID)。
前提科目・必須特になし
前提科目・推奨N/A
関連科目特になし
その他推奨知識N/A
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開講場所その他
履修条件ログインすると表示されます(要慶應ID)。
履修者制限の有無
※「追加許可」の条件は「履修者制限詳細」の欄を確認してください。また、許可は授業担当者の判断となり、必ずしも許可が得られるとは限りません。
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学生が利用する予定機材/ソフト等この研究会に参加する全ての学生は、
コンピューターとインターネット接続が必要です。
少なくとも16GBのRAMを搭載したPC/Macが必要。
基本的なソフトウェアは各自で購入してください。
連絡先メールアドレスログインすると表示されます(要慶應ID)。
アスペクト4:空間の広がり;28:デザイン;38:つくる
科目概要「先端情報システム」「先端領域デザイン」「先端生命科学」「環境デザイン」「人間環境科学」を横断的に学び、情報技術・生命科学・環境学の知識を深化させる科目。研究活動に向け、専門性と応用力を高める。
K-Number FPE-CO-04102-222-23
科目設置学部・研究科FPE総合政策・環境情報学部
学科・専攻CO
科目主番号レベル0学部共通
大分類4先端科目
小分類10環境情報系
科目種別2選択必修科目
科目補足授業区分2講義
授業実施形態2オンライン授業(主としてリアルタイム形式)
授業言語2英語
学問分野23建築学およびその関連分野

講義概要

このコースでは、特に予測不可能な未来において、現代の生態系や社会的な要請と都市の経済的・美的機能のバランスをどのようにとるかを問います。この問いに簡単な答えはありませんが、この問いを追求するために、このコースでは様々な都市と建築の理論、技術、実践を学びます。建築、インフラ、都市計画の発展の歴史を振り返ることで、複雑なシステムとしての現代の都市を分析するための文脈を提供します。

コース全体を通して、さまざまなデザイン分野の実務家や理論家を招き、日本や世界のプロジェクトやケーススタディについて議論します。主なトピックには、空間デザイン、都市デザイン、デジタル技術を活用したデザイン、サステイナブルデザイン、ランドスケープデザイン、クラフトマンシップなどが含まれます。学生は、提示されたコンセプトに対して批判的な視点を持ち、自らの意見を形成し、それを表現することが奨励されます。
以下は、これまでのゲストスピーカーの一覧です。

2023 Spring Semeter / List of Guest Speakers
- Digital Fabrication by Architect & Prof. Fabio Gramazio, ETH Zurich
- Digital Design in Architecture by Prof. Jeffrey Huang, ETH Lausanne
- Structure as Space by Swiss Engineer, Jürg Conzett
- Digital Tools for Analogue City by CEO of Cividi, Juis Gisler
- Narratives & Experiences by Landscape Architect, Robin Winoground
- Urban Design by Office of Fumihiko Maki, Michel van Ackere

2024 Spring Semeter / List of Guest Speakers
- Deep Urbanism by Hosoya Schaefer Architects, Markus Schaefer, Founding Partner
- Construction of Living Environment by Associate Prof. Noriko Matsuda at Kyoto Prefectural University
- Digital Design in Architecture by Prof. Yasushi Ikeda & PhD candidate, Keio University
- Network Economy by CEO of Asahiseihan, Mariko Tsukiyama
- Sustainability through Craftsmanship by Japanese Artist & Artizan, Shuji Nakagawa
- Sustainability through Craftsmanship by First Class Certified Tatami Craftsman, Mitsuru Yokoyama

授業科目の内容・目的・方法・到達目標

このクラスは英語で行われますが、必要に応じて日本語を使用します。建築や都市デザインに関する既存の知識は必要ありません。この授業は、SFCで建築や環境デザインを学ぼうとするすべての学生を対象としています。ですが、すでに建築を学び始めている学部生や大学院生にも役立つ包括的な枠組みを提供するものでもあります。

この授業では、建築計画における「建築デザイン」とそれを包含する「環境デザイン」を理解するために必要な視点について議論します。私たちを取り巻く環境はどのようにデザインされるべきか、どのようにデザインされるのか、実際のプロジェクトの事例を交えて解説します。建築や景観をデザインする人、デザインの恩恵を享受する人、デザインを発注する人など、デザインに関わるすべての関係者に必要な基礎知識を網羅します。本講座を通じて、「デザインによって身の回りの環境を規定する」ことの意味をより深く認識できるようになることを目指します。

能動的学修形式説明

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準備学修(予習・復習等)

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授業の計画

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成績評価方法

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テキスト(教科書)

The Industrious City – Urban Industry in the Digital Age,
Edited by Hiromi Hosoya and Markus Schaefer,
Lars Müller Publication 2021

参考書

より深く学びたい学生には、追加の参考文献リストの提供が可能です。

担当教員から履修者へのコメント

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