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ドイツ語インテンシブ3GA
| 担当者名 | マイヤー, アンドレアス, グラスミュック, マルクス, ブリュックナー, ステファン W., ホイサーマン, ペーター |
|---|---|
| 単位 | 4 |
| 年度・学期 | 2026 春 |
| 曜日時限 | 月2/火5/金2,3 |
| キャンパス | 湘南藤沢 |
| 授業実施形態 | 対面授業(主として対面授業) |
| 登録番号 | 12333 |
| 設置学部・研究科 | 総合政策・環境情報学部 |
| 学年 | 1, 2, 3, 4 |
| 分野 | 基盤科目言語コミュニケーション科目ドイツ語 |
| 評語タイプ | ログインすると表示されます(要慶應ID)。 |
| 授業で英語サポート | 授業で英語サポートあり |
| 前提科目・必須 | B2212 ドイツ語インテンシブ2/GERMAN INTENSIVE 2 |
| 開講場所 | SFC;その他 |
| 履修条件 | ログインすると表示されます(要慶應ID)。 |
履修者制限の有無 ※「追加許可」の条件は「履修者制限詳細」の欄を確認してください。また、許可は授業担当者の判断となり、必ずしも許可が得られるとは限りません。 | ログインすると表示されます(要慶應ID)。 |
選抜方法 ※抽選の場合は履修申告を行ったうえで、履修申告画面で許可状況を確認してください。 課題の場合は「履修者制限詳細」をよく確認の上、「課題提出用URL」からコースを登録の上、課題を提出してください。 | ログインすると表示されます(要慶應ID)。 |
| 履修者制限詳細 | ログインすると表示されます(要慶應ID)。 |
| 受け入れ予定人数 | ログインすると表示されます(要慶應ID)。 |
| 課題提出タイプ | ログインすると表示されます(要慶應ID)。 |
| 課題提出用URL | ログインすると表示されます(要慶應ID)。 |
| 連絡先メールアドレス | ログインすると表示されます(要慶應ID)。 |
| 科目概要 | レベル別に開講されている「ベーシック」「インテンシブ」「スキル」「コンテンツ」「海外研修」等の科目を通じ、討論・交渉・研究発表に活かせる実践的な言語運用能力を育成する。 |
| K-Number | FPE-CO-02502-119-02 |
| 科目設置 | 学部・研究科 | FPE | 総合政策・環境情報学部 |
|---|---|---|---|
| 学科・専攻 | CO | ||
| 科目主番号 | レベル | 0 | 学部共通 |
| 大分類 | 2 | 基盤科目(言語コミュニケーション科目) | |
| 小分類 | 50 | ドイツ語 - ベーシック、インテンシブ、海外研修 | |
| 科目種別 | 2 | 選択必修科目 | |
| 科目補足 | 授業区分 | 1 | 語学 |
| 授業実施形態 | 1 | 対面授業(主として対面授業) | |
| 授業言語 | 9 | その他 | |
| 学問分野 | 02 | 文学、言語学およびその関連分野 | |
講義概要
SFCのドイツ語の授業では「自分について」ドイツ語で発信できる能力をつけること、これが第一の学習目標です。コンテンツの中心であるビデオスケッチでは、SFC に通うみなさんの生活環境が場面となってドイツ語の世界が展開します。インテンシブコース 1・2 の 1 年間で、みなさんは自分の生活や考えをドイツ語で表現できる能力を身につけることができます。さらにインテンシブコース3のレベルでは、場面をドイツ語圏に移し、現地の地域性や文化をビデオで取り上げながらドイツ語のコミュニケーションに必要な表現やストラテジーを学びます。インテンシブコース 3 を修了した後は、さらにスキル科目やドイツ語コンテンツ科目でドイツ語力をアップさせていくことができます。海外研修にもぜひ参加するとよいでしょう。海外研修後のさらなるステップアップの機会として、塾派遣の1年間の交換留学や、その他の奨学金による短期フィールドワークのチャンスもあります。楽しく、かつ充実したプログラムにもとづいて着実にドイツ語の勉強を続けていけば、実際に社会で「使えるドイツ語力」を身につけることができるでしょう。
授業科目の内容・目的・方法・到達目標
SFC のドイツ語教育は、コミュニケーション主体の、使えるドイツ語の習得を第一の目標としています。特に初級3では、コミュニケーションの場と話題を中心に、ドイツ語圏で遭遇する様々な場面状況でのコミュニケーション、抽象的な概念や社会問題について議論できるスキルの習得を目指します。
ドイツ語インテンシブコース初級3を習得すると、CEFR基準でA2-B1レベルと同等の言語運用能力に到達します。
このコースの教科書は、SFCでドイツ語を履修するみなさんのために、今年新たに作成された教材『Module 2』(モドゥーレ2)を使用します。これは、SFC研究室でドイツ語教育に携わる教員が長い時間費やして共同で作りSFCで使用してきた教材です。
ドイツ語インテンシブコース初級3を習得すると、CEFR基準でA2-B1レベルと同等の言語運用能力に到達します。
このコースの教科書は、SFCでドイツ語を履修するみなさんのために、今年新たに作成された教材『Module 2』(モドゥーレ2)を使用します。これは、SFC研究室でドイツ語教育に携わる教員が長い時間費やして共同で作りSFCで使用してきた教材です。
実務経験のある教員による授業科目
該当しない
能動的学修形式説明
実験、実技、実習
プレゼンテーション
グループワーク
プレゼンテーション
グループワーク
準備学修(予習・復習等)
予習は必要ありません。しっかり復習をして次の授業に取り組んでください。毎回授業ごとに、90分程度の復習を目安とします。
授業の計画
第1回
タイトル
第1課 (1)Das war meine schlimmste Reiseerfahrung.
概要
(1)
・Genitiv / 2格
・Adverbien der Reihenfolge / 順序を表す副詞
・Perfekt (Wiederholung) / 完了形(復習)
・Genitiv / 2格
・Adverbien der Reihenfolge / 順序を表す副詞
・Perfekt (Wiederholung) / 完了形(復習)
担当教員
マルクス グラースミュック、アンドレアス マイヤー、シュテファン ブリュックナー、ペーター ホイサーマン
実施形態
全体の実施形態と同じ
第2回
タイトル
第1課(2)Das war meine schlimmste Reiseerfahrung.
概要
(2)
・Genitiv / 2格
・Adverbien der Reihenfolge / 順序を表す副詞
・Perfekt (Wiederholung) / 完了形(復習)
・Genitiv / 2格
・Adverbien der Reihenfolge / 順序を表す副詞
・Perfekt (Wiederholung) / 完了形(復習)
担当教員
マルクス グラースミュック、アンドレアス マイヤー、シュテファン ブリュックナー、ペーター ホイサーマン
実施形態
全体の実施形態と同じ
第3回
タイトル
第2課 (1)Ich habe früher auch oft Computerspiele gespielt.
概要
(1)
・Passiv / 受動文
・Es ist … zu + Infinitiv / Es ist … zu +不定句
・Doppelkonnektoren / セットで使う接続詞
・Passiv / 受動文
・Es ist … zu + Infinitiv / Es ist … zu +不定句
・Doppelkonnektoren / セットで使う接続詞
担当教員
マルクス グラースミュック、アンドレアス マイヤー、シュテファン ブリュックナー、ペーター ホイサーマン
実施形態
全体の実施形態と同じ
第4回
タイトル
第2課 (2)Ich habe früher auch oft Computerspiele gespielt.
概要
(2)
・Passiv / 受動文
・Es ist … zu + Infinitiv / Es ist … zu +不定句
・Doppelkonnektoren / セットで使う接続詞
・Passiv / 受動文
・Es ist … zu + Infinitiv / Es ist … zu +不定句
・Doppelkonnektoren / セットで使う接続詞
担当教員
マルクス グラースミュック、アンドレアス マイヤー、シュテファン ブリュックナー、ペーター ホイサーマン
実施形態
全体の実施形態と同じ
第5回
タイトル
第3課 (1)Wie ist Ihre Meinung zu KI im Studium?
概要
(1)
・Nebensätze mit weil, wenn, dass / weil, wenn, dass を使った副文
・Nomen der n-Deklination / Student型の男性名
・finale Satzverbindung mit um … zu + Infinitiv / um...zu不定詞
・Nebensätze mit weil, wenn, dass / weil, wenn, dass を使った副文
・Nomen der n-Deklination / Student型の男性名
・finale Satzverbindung mit um … zu + Infinitiv / um...zu不定詞
担当教員
マルクス グラースミュック、アンドレアス マイヤー、シュテファン ブリュックナー、ペーター ホイサーマン
実施形態
全体の実施形態と同じ
第6回
タイトル
第3課(2) Wie ist Ihre Meinung zu KI im Studium?
概要
(2)
・Nebensätze mit weil, wenn, dass / weil, wenn, dass を使った副文
・Nomen der n-Deklination / Student型の男性名詞
・finale Satzverbindung mit um … zu + Infinitiv / um...zu不定詞
・Nebensätze mit weil, wenn, dass / weil, wenn, dass を使った副文
・Nomen der n-Deklination / Student型の男性名詞
・finale Satzverbindung mit um … zu + Infinitiv / um...zu不定詞
担当教員
マルクス グラースミュック、アンドレアス マイヤー、シュテファン ブリュックナー、ペーター ホイサーマン
実施形態
全体の実施形態と同じ
第7回
タイトル
第4課 (1)Ich habe eine neue Partnerin.
概要
(1)
・temporale Nebensätze / 時を表す副文
・Präteritum (alle Formen) 過去の表現
・Plusquamperfekt /過去完了
・temporale Nebensätze / 時を表す副文
・Präteritum (alle Formen) 過去の表現
・Plusquamperfekt /過去完了
担当教員
マルクス グラースミュック、アンドレアス マイヤー、シュテファン ブリュックナー、ペーター ホイサーマン
実施形態
全体の実施形態と同じ
第8回
タイトル
第4課 (2)Ich habe eine neue Partnerin.
概要
(2)
・temporale Nebensätze / 時を表す副文
・Präteritum (alle Formen) 過去の表現
・Plusquamperfekt /過去完了
・temporale Nebensätze / 時を表す副文
・Präteritum (alle Formen) 過去の表現
・Plusquamperfekt /過去完了
担当教員
マルクス グラースミュック、アンドレアス マイヤー、シュテファン ブリュックナー、ペーター ホイサーマン
実施形態
全体の実施形態と同じ
第9回
タイトル
第5課(1)Ich ärgere mich über meine Nachbarn.
概要
(1)
・Wechselpräpositionen (Wiederholung) und die Verben legen/ liegen und stellen/ stehen / 3・4格支配の前置詞(復習)と動詞 legen/ liegen と stellen/ stehen
・reflexive Verben (Akk.) / 再帰動詞(4格の再帰代名詞を伴う場合)
・Wechselpräpositionen (Wiederholung) und die Verben legen/ liegen und stellen/ stehen / 3・4格支配の前置詞(復習)と動詞 legen/ liegen と stellen/ stehen
・reflexive Verben (Akk.) / 再帰動詞(4格の再帰代名詞を伴う場合)
担当教員
マルクス グラースミュック、アンドレアス マイヤー、シュテファン ブリュックナー、ペーター ホイサーマン
実施形態
全体の実施形態と同じ
第10回
タイトル
第5課(2)Ich ärgere mich über meine Nachbarn.
概要
(2)
・Wechselpräpositionen (Wiederholung) und die Verben legen/ liegen und stellen/ stehen / 3・4格支配の前置詞(復習)と動詞 legen/ liegen と stellen/ stehen
・reflexive Verben (Akk.) / 再帰動詞(4格の再帰代名詞を伴う場合)自己実現
・Wechselpräpositionen (Wiederholung) und die Verben legen/ liegen und stellen/ stehen / 3・4格支配の前置詞(復習)と動詞 legen/ liegen と stellen/ stehen
・reflexive Verben (Akk.) / 再帰動詞(4格の再帰代名詞を伴う場合)自己実現
担当教員
マルクス グラースミュック、アンドレアス マイヤー、シュテファン ブリュックナー、ペーター ホイサーマン
実施形態
全体の実施形態と同じ
第11回
タイトル
第6課(1)Ich möchte mich sozial engagieren.
概要
(1)
・indirekte Fragen (ob, wie etc.) / 間接疑問文(ob, wie etc.)
・Konunktiv II für Wünsche und höfliche Bitten / 接続法II式(願望、丁寧な依頼)
・Demonstrativartikel dies- / 指示代名詞 dies-
・indirekte Fragen (ob, wie etc.) / 間接疑問文(ob, wie etc.)
・Konunktiv II für Wünsche und höfliche Bitten / 接続法II式(願望、丁寧な依頼)
・Demonstrativartikel dies- / 指示代名詞 dies-
担当教員
マルクス グラースミュック、アンドレアス マイヤー、シュテファン ブリュックナー、ペーター ホイサーマン
実施形態
全体の実施形態と同じ
第12回
タイトル
第6課(2)Ich möchte mich sozial engagieren.
概要
(2)
・indirekte Fragen (ob, wie etc.) / 間接疑問文(ob, wie etc.)
・Konunktiv II für Wünsche und höfliche Bitten / 接続法II式(願望、丁寧な依頼)
・Demonstrativartikel dies- / 指示代名詞 dies-
・indirekte Fragen (ob, wie etc.) / 間接疑問文(ob, wie etc.)
・Konunktiv II für Wünsche und höfliche Bitten / 接続法II式(願望、丁寧な依頼)
・Demonstrativartikel dies- / 指示代名詞 dies-
担当教員
マルクス グラースミュック、アンドレアス マイヤー、シュテファン ブリュックナー、ペーター ホイサーマン
実施形態
全体の実施形態と同じ
第13回
タイトル
振り返り1
概要
振り返り1
担当教員
マルクス グラースミュック、アンドレアス マイヤー、シュテファン ブリュックナー、ペーター ホイサーマン
実施形態
全体の実施形態と同じ
第14回
タイトル
振り返り2
概要
振り返り2
担当教員
マルクス グラースミュック、アンドレアス マイヤー、シュテファン ブリュックナー、ペーター ホイサーマン
実施形態
全体の実施形態と同じ
その他
タイトル
振り返り3
概要
振り返り3
担当教員
マルクス グラースミュック、アンドレアス マイヤー、シュテファン ブリュックナー、ペーター ホイサーマン
実施形態
全体の実施形態と同じ
成績評価方法
単位の取得は毎回の授業への参加、定期試験、ドイツの学生とのタンデム・プロジェクト、平常点および出席によります。欠席時数が全時間数の4分の1を越えた場合、単位は取得できません。
授業における生成AIの利用可否・利用方針
本授業では、生成AIの利用を一部認めています。具体的には、以下の場面での使用が可能です。
・アイデア出しや構想段階での補助
・課題の構成案の検討
・調査の補助的な活用(ただし情報の正確性は自身で確認すること)
ただし、以下の点に留意してください。
・AIを使用した場合は、提出物にその旨を明記してください(例:「Geminiを用いて構成案を作成」など)。
・AIによる文章の無断転載や、出典不明の情報の使用は不正行為とみなす場合があります。
・レポート・課題の作成に際しては、独力での思考を求め、AIの使用を禁止します。
・アイデア出しや構想段階での補助
・課題の構成案の検討
・調査の補助的な活用(ただし情報の正確性は自身で確認すること)
ただし、以下の点に留意してください。
・AIを使用した場合は、提出物にその旨を明記してください(例:「Geminiを用いて構成案を作成」など)。
・AIによる文章の無断転載や、出典不明の情報の使用は不正行為とみなす場合があります。
・レポート・課題の作成に際しては、独力での思考を求め、AIの使用を禁止します。
テキスト(教科書)
Ikumi Waragai, Andreas Meyer, Tatsuya Ohta(2025):『Module 2 (モドゥーレ2)』朝日出版
担当教員から履修者へのコメント
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