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確率[DS1]
| 担当者名 | 堺 正太朗 |
|---|---|
| 単位 | 2 |
| 年度・学期 | 2026 春 |
| 曜日時限 | 月2 |
| キャンパス | 湘南藤沢 |
| 授業実施形態 | 対面授業(主として対面授業) |
| 登録番号 | 07979 |
| 設置学部・研究科 | 総合政策・環境情報学部 |
| 学年 | 1, 2, 3, 4 |
| 分野 | 基盤科目データサイエンス科目データサイエンス1 |
| 評語タイプ | ログインすると表示されます(要慶應ID)。 |
| 授業で英語サポート | 授業で英語サポートなし |
| 関連科目 | B3101 統計基礎/INTRODUCTION TO STATISTICS B3103 微分・積分/CALCULUS B3104 線形代数/LINEAT ALGEBRA |
| 開講場所 | SFC |
| 履修条件 | ログインすると表示されます(要慶應ID)。 |
履修者制限の有無 ※「追加許可」の条件は「履修者制限詳細」の欄を確認してください。また、許可は授業担当者の判断となり、必ずしも許可が得られるとは限りません。 | ログインすると表示されます(要慶應ID)。 |
選抜方法 ※抽選の場合は履修申告を行ったうえで、履修申告画面で許可状況を確認してください。 課題の場合は「履修者制限詳細」をよく確認の上、「課題提出用URL」からコースを登録の上、課題を提出してください。 | ログインすると表示されます(要慶應ID)。 |
| 受け入れ予定人数 | ログインすると表示されます(要慶應ID)。 |
| 連絡先メールアドレス | ログインすると表示されます(要慶應ID)。 |
| 科目概要 | 統計科学、モデリング、シミュレーションを学び、多分野でのデータ分析や意思決定に活用できる数理的思考力を養う。 |
| K-Number | FPE-CO-03013-211-12 |
| 科目設置 | 学部・研究科 | FPE | 総合政策・環境情報学部 |
|---|---|---|---|
| 学科・専攻 | CO | ||
| 科目主番号 | レベル | 0 | 学部共通 |
| 大分類 | 3 | 基盤科目(総合講座、言語以外) | |
| 小分類 | 01 | データサイエンス科目 - データサイエンス1 | |
| 科目種別 | 3 | 選択科目 | |
| 科目補足 | 授業区分 | 2 | 講義 |
| 授業実施形態 | 1 | 対面授業(主として対面授業) | |
| 授業言語 | 1 | 日本語 | |
| 学問分野 | 12 | 解析学、応用数学およびその関連分野 | |
講義概要
確率の基礎事項に関して講義する。本講義ではまず、集合論、数学的論理、組合せ論の基本を学び、それを基に確率論を発展させていきます。確率の概念を紹介した後、確率論の基本的なトピックを扱います。具体的には、条件付き確率、独立性、ベイズの定理、確率変数、確率分布、期待値、分散、中心極限定理などを学びます。
授業科目の内容・目的・方法・到達目標
本講義のテーマは、データサイエンスを中心に据えた確率の数学的理論です。確率は、実際、統計学、情報理論、計算機科学において基本的なツールとなっています。この講義では、高校数学を基盤に、確率に関するいくつかの重要なトピックを学びます。講義の目標は、ますます重要になっているこの分野に慣れ、将来的に学生が自分の専門分野で基本的な確率理論を自由に応用できるようになることです。
実務経験のある教員による授業科目
該当しない
能動的学修形式説明
該当なし
準備学修(予習・復習等)
担当講師の指示に従い、授業で扱った内容に関する問題を解いてくる (復習を中心に、約4時間)。
授業の計画
第1回
タイトル
講義概要、集合論
概要
講義概要、集合論 (記号の設定)
担当教員
堺正太朗
実施形態
全体の実施形態と同じ
第2回
タイトル
場合の数
概要
順列、重複順列、組合せ、重複組合せ
担当教員
堺正太朗
実施形態
全体の実施形態と同じ
第3回
タイトル
確率の基礎
概要
事象、標本空間、先見的/経験的確率、確率の公理、加法定理
担当教員
堺正太朗
実施形態
全体の実施形態と同じ
第4回
タイトル
条件付き確率
概要
同時確率、条件付き確率、確率的独立
担当教員
堺正太朗
実施形態
全体の実施形態と同じ
第5回
タイトル
ベイズの定理
概要
ベイズの定理、時間順行・逆行、モンティ・ホール問題
担当教員
堺正太朗
実施形態
全体の実施形態と同じ
第6回
タイトル
確率変数
概要
確率変数、確率分布、期待値、同時確率分布、周辺確率分布
担当教員
堺正太朗
実施形態
全体の実施形態と同じ
第7回
タイトル
期待値、分散、標準偏差
概要
期待値の性質、分散、標準偏差
担当教員
堺正太朗
実施形態
全体の実施形態と同じ
第8回
タイトル
平均値、中央値、最頻値 (統計との関係)、確率不等式
概要
平均値、中央値、最頻値、シンプソンの誤謬、チェビシェフ不等式、マルコフの不等式
担当教員
堺正太朗
実施形態
全体の実施形態と同じ
第9回
タイトル
複数の確率変数
概要
共分散、相関係数、疑似相関
担当教員
堺正太朗
実施形態
全体の実施形態と同じ
第10回
タイトル
離散確率分布
概要
ベルヌーイ分布、二項分布、幾何分布、ポアソン分布
担当教員
堺正太朗
実施形態
全体の実施形態と同じ
第11回
タイトル
累積分布関数、確率密度関数 (離散から連続への掛橋)
概要
累積分布関数、確率密度関数
担当教員
堺正太朗
実施形態
全体の実施形態と同じ
第12回
タイトル
連続確率分布
概要
連続確率分布、一様分布、指数分布、正規分布、標準正規分布表
担当教員
堺正太朗
実施形態
全体の実施形態と同じ
第13回
タイトル
発展的話題
概要
大数の法則、中心極限定理
担当教員
堺正太朗
実施形態
全体の実施形態と同じ
第14回
タイトル
講義総括
概要
講義総括
担当教員
堺正太朗
実施形態
全体の実施形態と同じ
その他
タイトル
最終試験
概要
最終試験
担当教員
堺正太朗
実施形態
全体の実施形態と同じ
成績評価方法
出席、レポート及び試験をもって評価する。
授業における生成AIの利用可否・利用方針
本授業では、学生自身の思考力を重視する観点から、レポート作成における生成AIの利用を禁止します。一方で、理解を深める目的での活用は妨げませんが、得られた情報の正確性については必ず各自で確認してください。
テキスト(教科書)
特に指定しない。
参考書
講義資料をK-LMSからダウンロードできるようにする。
担当教員から履修者へのコメント
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